2006年08月03日

▼7つの習慣―成功には原則があった!

ちょっと饒舌なのが「たまに傷」だが、それでも本書はもはやビジネスに限らず、生き方の指針を示した古典とも言える。

古典と言っても日本では1996年に発刊している。

本書を貫いているのは「自分の内なる言葉、言葉にならない気持ち」を、重視し、いかに「主体性」を持つか、だと僕は解釈している。

そのための7つの習慣(行動指針。)だ。

 ↓
7つの習慣―成功には原則があった!





この7つの習慣の中から最も重要だと思われる「第3の法則:重要事項を優先する」だけを取り出して、さらに考察を加えた下記の本も有用だ。



7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則



わざわざ「重要事項を優先する」を選んで、一冊の本にまとめたのは、それだけこの「重要事項を優先する」、つまりプライオリティをつけることが人生でどれだけ大切かを物語っている。(そりゃそうだよね。人生は有限なんだもの。)
posted by ホーライ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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